がんばれないひと。

統合失調症を発症して八年目。思っていることとか人の役に立ちそうなことを書いている雑記ブログです。

僕らはどんなに貧困層でもアフリカの一部の国の人よりかはいい服を着ている。

気づいたら、秋物の羽織る服が一着も今、手元になかったんですね。

 

というわけで、イオンの古着屋に買いに行ったんですが、この歳になると服どれにするか迷ったときってもはやイラッとするレベルですね。

 

予算とか時間的制約があるんで、さっさと似合うものを選びたいのだけれど、

あまりに無難なものでもそれはそれであとで後悔するという面倒くさい性分なのです。

 

結局、生地が丈夫なオレンジのラインが入っているアディダスの上着を買いました。

1500円でアディダスの状態がいいものが手に入る国はアフリカの諸国からすると信じられないそうですよ。

 

何かの本で読んだのですが、向こうではいわゆる”パチもの”が流れているので、本物のアディダスだとずいぶん高い値がするんだとか。ふつうに着られるのであれば、パチものでも、彼らは気にしないそうです。むしろ安くて助かるとか。

 

そういう話をきいてから僕は、スポーツブランドというのを大事にしようと思ったんですね。ハイブランドの服はそれこそアウトレットとかに入っているようなものは元値が高いので、丈夫な服なのは当たり前です。みんな大事に着るでしょう。

 

でも一見、スポーツブランドって軽視されがちですよね。スニーカーなんか次々と新製品のモデルが日本ではでますよね。飽きたら買い替えるみたいなマニアもいるかと思います。

 

みんなそれなりのお金を出して買っていく。僕は学生時代のころを思い出し、アフリカの人と比較してみたらアディダスなんていいものもっているんだから大事にしなきゃという思いで、大事に使用しようと考えています。ボロボロになるまで使ったもともと丈夫なアイテムってなんか使いきった感があって、いいですよね。