がんばれないひと。

統合失調症を発症して八年目。思っていることとか人の役に立ちそうなことを書いている雑記ブログです。

朝四時台の大道路の交通状態をみて、こりゃ毎日事故死起こるわけだと思った話。

もうなんていうかトラックにのっている運転手の顔が殺伐としているんですよ。

僕が前に書いた以下の記事に村上龍の言葉をのせていますが、

 

risrpd.hatenadiary.com

その言葉のような辛辣なニュアンスで言うと

「どうしてこんなに日本はテクノロジーの恩恵をうけていて豊になったのに、あんな殺伐したトラックの運転手が大道路をかっとばしているんでしょう」

 

となるわけです。

 

まったく僕には理解ができません。ECサイトが発達するのと物流トラックがたくさん走るのとは因果関係がないと僕は思っています。あれは何を運んでいるんでしょうね。

 

なんとも不必要なトラック、不必要な仕事、不必要な事故確率性としかいいようがありません。

 

もともとなんもしなくても生活できるようにするためのテクノロジーのはずなのに、

それで利益をえている人たちが躍起になって、さらに利潤拡大のために、そういう富裕層のために働いている無駄な害そのもののような気がします。

 

高齢者はとてもじゃないけれど、そんなあぶなっかしい道路沿いを歩けないから、

地域と交流があまりできない辺鄙な場所に施設が追いやられているわけなんですね。

 

要するに指示している上の人も運転手も被害者も馬鹿だという時代に突入しているのを目の当たりにしました。

 

解決策は一つしかありません。毎日、有名人だけではなく誰かが交通事故死したら国民が全員、黙とうする時間を設けることです。毎日、人が死んでいるわけですから、毎日黙とうします。そうするとそういう馬鹿らしさに自然ときづく人が増えるでしょう。