がんばれないひと。

統合失調症を発症して9年目。1983年生まれ。思っていることとか人の役に立ちそうなことを書いている雑記ブログです。 

ロボットができないこと。

着患脱健は介護用語。基本的に麻痺などの患部から服を着させる。左片麻痺の方の場合、左腕、左足から服を着させる。

 

将来、ロボットはこの作業をできるだろうか。左片麻痺というのはメモリーにインプットされても、服の脱ぎ着とか。利用者さんはそのときどきによって体調も違う。

 

今のところレクリエーション、カラオケやラジオ体操などの部門では、ロボットは大活躍であるが、それはテレビのDVD鑑賞にすれば同等の価値の話であり、ロボットが全てをこなせるようになる日というのは、朝日新聞のウェブロンザでも専門家が言っていたように楽観的な見通しとはならないようだ。今、デスクワークオンリーみたいな人のパソコンで

 

定型的な作業をする仕事の場合、それはロボットが仕事を奪っていくだろう。