がんばれないひと。

統合失調症歴9年。34歳男の雑記です。統合失調症の能力を示すのが目的です。

アップル社の電話サポートでやっとわかった「共有」の仕組み。

姉のiphoneの容量がパンパンになっているという実態の原因を調べたら、写真が数千枚保存されっぱなしだったということ。しかし、この写真が写真アプリの共有フォルダに全部入っていて、どこにも移行できない。数千枚の写真は削除はしたくなく、たまにiphoneから閲覧したいだけで、とにかく本体の空きをつくりたい。

 

というわけでicloudの出番だと思って、いろいろと僕が昨晩から操作をしていたのですが、結局、今日アップル社の電話サポートに電話した。まとめるとこんな感じでした。

 

icloudにアップロードする設定をiphone側でしていても、icloud.comの中の写真のとこにアップロードされるのはいわゆるカメラロール、ふつうにカメラで写真をとったままの状態、デフォルトの場所においていた写真だけが対象であり、共有フォルダのものはすでにサーバーに入っている。


この説明で、ん?と思ったんですが、結論としてiphone側でicloudに関する設定からサインアウトすれば容量をくっていた分が消える、と言われました。

 

で実際にサインアウトしてはじめてわかったんですが、上述したサーバーとはユーザーが関与できるicloud.comのことじゃないんですね。アップル社のどこかのサーバーで、

要は共有フォルダにおいてあるものは、どのデバイスでも都度アップルIDとパスでサインインすれば閲覧とダウンロードができて、容量を圧迫している原因はそのサーバー上にあるものを閲覧とかしたときにできるキャッシュ(一時データ)が原因だからサインアウトさえすれば、そのキャッシュを削除できる、と。

 

でまたみたくなったりしたらサインイン。「共有」ってこういう仕組みなんですねー

iphone使っていたのにほぼ単体としてでしか使っていなかったので、なんだかすっきりしました。

それにしてもアップル社の電話サポートは数ある民間会社のサポート体制より優れていますが、たまに相手が居丈高なときがありますね、まあどこもそうかもしれないですが。

素早く電話対応してくれるシステムはさすがアップルと思いましたが、出た人が、「お前は上司か!」という感じの言葉の圧迫感で、なんだか最後はおそるおそる「ああ、はい、…ではやってみます…ありがとうございます…」みたいにフェードアウトして会話が終わりました。

 

今日も誰か(姉)の役に立った♪