がんばれないひと。

統合失調症歴9年。34歳男の雑記です。統合失調症の能力を示すのが目的です。

ISのテロリストは生まれた場所と時代が悪かった。

ISってどうみても野蛮ですよね。9.11から続く、資本主義大国への攻撃ですが、
これは相手を羨ましいと思う気持ちからきてる部分もあるというのが専門家じゃない僕でもわかります。

 

でもあと25年くらい経ったらどうでしょうか。ロボット産業が発達した恩恵が中東の諸国にも届くことを僕は祈っています。というのはロボットが底辺の仕事をこなしてくれれば、ひどい環境にいる人間を救えると思うからです。難民、移民の人たちはおそらく現代日本の最底辺にいる人たちよりもさらに恵まれない生活をしているのでしょう。

 

ISに加担する若者は不満があってやっているので、その不満をなくせばいい。

本当はテロに空爆で応戦するのではなく、空爆するだけの文明度と資本と人材をロボット開発にまわせばいい。

 

それでISと交渉すればいい。ISの実行犯は馬鹿でしょうが、きっとトップにいる人たちは、北朝鮮のトップのように頭が錯乱したやつではないはずです。

 

僕はたまに思うんですが、金持ちって何にお金を使うんでしょうね。

そしてこれは普遍的な問いなんですが、金持ちに「美学」というのはあるのでしょうか。

 

古今東西あらゆる書物の中には、僕はいまだかつてお金がたくさんあってこそ成せる芸術というのを見知ったことがありません。

 

これはなんだか不思議ですね。成功した超一流実業家が福祉に金を使うというのはなんかしらの美学だとは思いますが、なぜそういったものは芸術にならないのでしょう。

 

金さえあればできるから簡単だと思われるからでしょうか。

往々にして芸術と貧乏というのは相性がいいのはなぜなのでしょうね。

 

一つには愛情というのに金がかからないからというのが挙げられるとは思います。

 

自然に対する愛、知識に対する愛、人に対する愛、これらは別に金がなくても表現できるものです。

 

とすると僕の持論ですが金というのは、テクノロジーの進展のためにその才を持った人が投資のために持つというのが一番健全な気がします。

 

その金でもって画期的なそれこそロボットが人間を救うような社会に変革すれば、みんな嬉しいですよね。

 

僕ははやくそういう時代がきてほしいと思います。一億総活躍社会だなんて言いますが、上述したような共通理解が市民にも政治家にもあるのかどうか。