がんばれないひと。

統合失調症歴9年。34歳男の雑記です。統合失調症の能力を示すのが目的です。

繰り返しは、昔の思い出が薄まる。

今日、コンビニでぺらっとめくった雑誌に「同じものずっと買っていると認知症のリスクが高まる」とか書いてありました。

 

脳には活性化が必要なんですね。

 

でもたとえば付き合う異性をころころ変えて、歳をとってもどんどん欲望のままに、それこそある種の脳の活性化のつもりで、刺激のあるパートナーを追い求め続けていると

はじめの若いころにあった思い出が薄まる気がします。

 

まあ別に薄まってもいいと思うんですが、ほかにも、金を求め続けると一生それに振り回されるとかよく言うじゃないですか。

 

そういうのって貧乏人のひがみだといちがいに一蹴するのも、ちょっと違う気がしますね。

 

三島由紀夫ならこう言うでしょう。

 

「金持ちのときと貧乏なときと”両方”経験しなければいけない」

 

つまり世界を把握するには表と裏と両方みなければならないとそう説きます。

 

女だろうが金だろうがなんだろうが、モテないまま貧乏なままでもだめで、

モテるまま金持ちなままでもだめなんです。

 

つまりそういった事柄に第一の目標を定めないんですね。

 

世界を記述することに照準を合わせる。

 

狂気じみているけれど、かっこいいと思います。