がんばれないひと。

統合失調症を発症して八年目。思っていることとか人の役に立ちそうなことを書いている雑記ブログです。

ごはんがあれば人は安定する。

しばらく不規則な生活が続いて、最近、実家でただ飯をもらって食べているんですが、気づいたことがあります。

それは人はごはんが自動的に毎日三食出てくれば、ある程度、情緒が安定する、というものです。

 

貧富の差がひらいてきていますよね、今の日本。たまにそういうところにつけこんで、
セーフティネットのような形で必要最低限のお金を振り込めば救われる人がいるという主張がありますが、まあそれが生活保護だとしましょう。

僕はごはんに関しては、昔、病院内食というのを食べていた経験から、あれでいいんじゃないかと思うんですよね。というのは確かに何を食べるかというのは個人の裁量があってしかるべきですが、そういうのを求めずひたすら栄養バランスだけがとれたものが毎日三食自動で出てくるというセーフティネットがあったら、そっちの方がいいという弱者もいるんじゃないかなと。

食べ物が原因で肥満とかの病気になったりして医療費がかさむとか、
ダイエットに関する詐欺とか、そういうのがなくなるし、

第一生活保護の人ってなんかしら障がいがあったりするわけだから、
食が安定すれば、マズローが唱えるところの生理的欲求が満たされて、

「そろそろ自己実現したいな」という承認欲求がおこり、また働こう!って気持ちになるんじゃないかなと。

独房にそういうのがそろっているからという理由で逮捕されるために万引きとかする人がいるくらいですからねえ。とにかく僕は今の日本なんてまずい食べ物を探す方が難しいくらいだし、いちいちひとりぐらしのときにご飯のことを考えるのがめんどいので、

またただ飯が食べられなくなったら、「食宅便」のようなコスパのよい栄養のとれた食事が配達されてくるサービスを利用する予定です。