がんばれないひと。

統合失調症歴9年。34歳男の雑記です。統合失調症の能力を示すのが目的です。

僕の文学的印象に残る風景。

あのなんか戦争が終わったのにずっと戦争が続いていると思ってジャングルに逃げていた日本人いましたよね。

僕はあれ、なんというか一種、文学的な視点でみているときがあるんです。

 

散々、このブログで変化することに対する価値を与えてきましたが、たまに思うんですよね。昔は楽しかったもの、昔はすごいと思っていたもの、昔はいいなあと思っていたもの、それらがどうして歳を経るに連れて変化しなければならないのか。

社会からの圧力みたいなものと一個の個人は別物であるはずなのに、やはりマジョリティにいないと得をしないとかそういう理由がなくても、人柄が優しくてつい流行に流されてしまう…というような人が変化しなければならないのはみようによっては悲しいものです。

僕は職を転々としましたが、自分の仕事がまだ残っているのに去った職場もあります。
もう七年退職してから経っている職場に、ふらっと退職した日に退職しなかったらやっていた仕事をしに”今”向かったら、と想像してしまうときがあります。狂人扱いされますが、僕はそういう心象風景が好きなんです。

ピンクフロイドの歌に時間の流れは不思議だというような歌詞がありますよね。
まあ大元はハイデッガーとかなんでしょうが、ああいうふつうの人は目にも止めていない時間というものの存在の不思議さを意識してしまうのです。