がんばれないひと。

統合失調症を発症して八年目。思っていることとか人の役に立ちそうなことを書いている雑記ブログです。

中庸にという言葉通りに生きると自分もわからないところで楽できる。

前回の記事での補足です。
安定、安泰を求めないと書きましたが、では毎日、首都高をかっとばして、

ヤクザの事務所に怒鳴り込んで、金を全部、競馬に使って、という生活のことではありません。

 

そこで活躍するのがアリストテレスの中庸にという言葉です。

これは、正を求めすぎてもいけない、負を求めすぎてもいけない、というつまりバランスのことなんです。まあこのバランス感覚を失ってみんな苦労しているわけなんですが、この中庸にという言葉を思い出すだけで、なにか重要な判断をするときに役だったりします。それもみえないところで。

アリストテレスがいうんだから間違いありません。ああしとけば、今頃こうなっていた…というのは全部、幻です。みえないところであなたはこの言葉を意識すると守られているものがあるのです。