がんばれないひと。

統合失調症歴9年。34歳男の雑記です。統合失調症の能力を示すのが目的です。

僻地の投票所の出口調査員はトイレはどうしてる?

昨日、選挙の出口調査の仕事に行ってきたんですが、そこでの業務はともかくそのとき思ったこと。 選挙の投票所を管理している人っていますが(あの小学校の体育館とか公民館の投票所の主催者の責任者ですね) その人に出口調査員は業務を行う前に挨拶に行く…

公明党の私立高校無償化のcmについて思うこと。

YouTubeをみていたら流れてきたドラマ仕立ての数分のコマーシャルなんですが、ストーリーを追うとこんな感じです。パートのかけもちで1人娘を育てる母親が苦労している場面がうつる。娘は今度、高校受験が控えている。娘はあるとき母親の苦労をみて、教員か…

世論調査の仕事はこうなっていた。

1週間ほど前に派遣で世論調査の仕事に行ってきました。テレオペの仕事です。今回の衆議院選挙に関するものなのですが、その仕事は三日間だけの短期でした。初日に研修をやって残りの二日間が本番。都内のとあるビルのワンフロアに電話とパソコンが置かれた…

DIGNOのガラホ、dignoケータイはBluetoothキーボードが使えない。

今使ってる僕の端末なんですが、ここに書いておきます。ネットのどこにも情報がなかったので。ちなみにHIDプロファイルのBluetoothキーボードに対応していないというだけでよく知らないのですが他の方式のBluetoothキーボードは使えるかもしれません。少なく…

全てはバブル。

バブルが弾けたなんて言いますが、僕はこの世の中にあるほとんどのものがバブルだと思っていますよ。なにかを面白いと思ったり、価値があるように思うのは、結局人間は寂しいからなのでしょう。誰かと共有する面白いもの、価値のあるもので一過性のものがバ…

住居確保給付金について。

僕は宣言したとおり、今はどこの組織にも属さず、たまに日雇いに行くという生活をしているのですが、市役所管轄というか分離した団体で、日々の困りごとを相談できるところがありまして(どこの市区町村にも今はあるのかな?以下、団体Aと呼びます) そこで…

がんばれない理由。

天国があるかないかというよりそれを信じるか否かの議論は意味をなさない。なぜなら人間である以上、天国や地獄を想像できてしまうのでやはりそれはあるのだ。ここでそれはないと否定しても、否定する対象を認識している限りにおいてやはり天国はあることに…

日雇い生活。

引っ越しアシスタントとイベント会場設営の仕事に行ってきました。どちらも日払い。日払いと言っても現金渡しではなく2日後に振り込まれる感じです。まず登録派遣会社の情報。登録自体は事務所の一室で四十分くらいで終わりました。振込先口座と顔写真と身…

オナニーの極意。

三島由紀夫という作家をただ単に自分の美学に陶酔して自殺した、つまり美に殉じた人であり、三島の書いた小説に実用性がないというのは深く三島を読み込んでいない人である。三島の本質は、人間の持つ極限からくる可能性の真実の発見にあるのだと思っている…

本屋の棚卸しバイトに行ってきた。

なんかピッピッとハンディ端末で本のバーコードをひたすらスキャンしていく作業だった。今の食材を扱うお店もそうだけど棚卸しというのは在庫が多ければ多いほど当たり前だけど大変だ。昔システムエンジニアをやっていたときDELLが在庫を持たない販売商法を…

些細なところにある不安と喜び。

統合失調症患者に共通することなのかわからないのですが、僕は生活の些細なところに不安を感じ、また小さなことに喜びを感じたりします。ふつうの人は今月は楽しかったとか、もっとうまくいく人だと半年間ずっと幸せだったとかざらにあるような気がしますが(…

もう組織に属するのは限界かもしれない。

九月を持って今の職場を退職します。並行して九月の頭から本屋さんの日雇いで働く予定です。といっても日雇いなのでまだ一日しか予定が入っていません。でもその不安定さと天秤にかけて、僕はまたいったん組織の外に出ます。僕は統合失調症患者がどうすれば…

統合失調症患者に安定の二文字はない。

あの村上龍も、若いときはいつでも不安だった、と言っています。統合失調症の不安は言葉にすると、単純に再発の不安とお金の不安だと思います。例えば薬がどこかへ吹っ飛んだとしたら、薬を病院に取りに行かなければなりません。そのときに病院に行くまでの…

昨夜、思ったこと。

高校卒業以来の友人に会ってきたんですが、 興味深いことを言っていました。 「知らない他人とは関わりを持ちたくない」 それは彼女にするならどういう人?という質問の文脈のなかでの答えだったのですが、 これは僕と正反対の生き方だと思いました。 要する…

市場の失敗。

大概の人間は真実を嫌う。真実は残酷だからだ。真実VS浮世というものがあったら、 真実の方が尊いはずなのに、 ときにその価値観は浮世に相容れないものとなる。そこで仕事の市場では、あなたはどういうふうに生きたいかそのビジョンを訊いてくる。 ことわり…

犬と病院。

ぼくは発症してから何一ついい習慣が続かなかった。 はじめのころはスポーツジムで運動をしていた。今は運動していない。 禁煙しようと思ったこともあったが一日として続かなかった。 風俗もやめたいと思ったけれど、できなかった。 今、ダイエットをしてい…

正気を見つめる文章。

最近、いつもこういうことを考えているのだけど、 人生を苦難なくすすむ道には、おおぜいの価値観から一歩それるという手がある。 ちょっとコツがあって、 なるべく一人でいる時間をつくるという手だ。 これにはもちろんつとめにんの場合、 いただいた、ある…

風俗通いは別にやめなくてもいい。

独身の男がたまにの風俗通いをやめたい、と思うのは、たまに今日は美味しいお寿司でも食べようか、をなくすのと同様の行為である。なんかのプライドなのかポリシーなのか風俗通い自体をさげすんだりする価値観ってありますが、あれはひがみややっかみと一緒…

男と女の違い。

男は戦争の象徴で女は平和の象徴と言いますが、これには様々な文献がありましょうが、ただ単純に男の性器をみればすぐわかることです。 槍、棒、パイプ、なんでもいいんですが要は性器が突き刺す道具の形をしている。 実際セックスのときも刺しているわけで…

デジャブの恐怖。

昨日、いつものように働いていたら、それも一生懸命働いていたら、急に視界にデジャブ感が襲ってきました。 あれこの風景をみて、「あのときも同じ風景をみてあれこの風景は確かに前にも」と思った瞬間があって、 僕はさっとほかの作業に集中して頭を切り替…

何かを捨てるのは快感だ。

ちょうどガラケーにしたこともあり、gmailのアカウントをこの機に削除しました。 僕は定期的に何かをそうやって捨てるのが快感です。 特に長年使っていたものを捨てる瞬間は、本当に必要ないと判断できたとき、脳内で変な物質が出ているのでしょう。 でもな…

仕事が嫌いな理由。

人間自体が矛盾した生き物なのでその人間がつくる社会は当然矛盾に満ち溢れたものになります。 それがもっとも顕著かつ身近に表されているのは会社でしょう。 僕はSNSでブログに書くまでの分量にするのは大変だけど面白かったこと感じたことをぱっと投稿する…

映画『海の上のピアニスト』にみる、隣の芝生は青くみえる論。

僕はずっとタイトルにあげた映画の世界観が好きだったんです。 豪華客船のなかで社交場のピアニストとして育つ主人公。 彼はピアノしかしらない。というか船の中しかしらない。 だから人生の最後にはじめて恋心を知っても、恋よりも自分の”属する”船のなかで…

一日一日を大切にしすぎる日本。

前回の記事の続きみたいになりますが、サービス業のサービス内容が過多だということは競争がより一層はげしくなって、つまるところ一日一日の重みが強くなって、要は世の中が変化するスピードが尋常じゃなくなるということです。 僕は『ブロークバックマウン…

サービス内容が過多な日本。

今、接客販売の仕事についているのですが日本はどうしてこうもサービス業の仕事内容が「自分が消費者だったらそこまでしてもらわなくてもいいのに…」といったサービスが多いのだろうかと考えてしまいます。 日本という国は一見優秀な国のように世界と比較す…

33歳。

僕は家に居づらくなった。 父親の頭が完全に、柔軟ではなくなった、理を求めなくなった、感情的でそれでいて高圧的になった。 今僕は33歳で、 きっと10年前の僕からしてみたら、僕が今父親に対してそう思うのと同じように、体力も感性も劣化したと、そう思う…

この世に永続、長続きするものは何一つないと思った方がいい。

僕はずぼらな人間ですからね、もともと。 ネットやパソコンが好きなのもそれが楽だからです。 楽なんですよ、特に僕がこれは一番楽だな、と思うのはコンテンツの消化です。 ネットがなかったとしたら、よいコンテンツを探しにどこか行かなければならない。 …

アドラーの教えはロマンを排している。

昔、アドラーに学ぶよくいきるために働くこと、みたいなタイトルの本を読んだのですが、このシリーズ、売れているみたいで、違うバージョンの同じ作者の本だったと思うのですが、そのなかの一文「構えさえできていれば人間はどんな相手ともパートナーになれ…

村上春樹が近代日本文学を嫌った理由。

『騎士団長殺し』なんかでもその理由が明快にみてとれます。 村上春樹は何かの専門家に興味がないのです。不幸性を扱うだけの文学、人間のおかしみだけをとりあげた文学、社会問題にまっこうから改革しようと取り組んだ文学、さまざまありますが、 どれもバ…

便利なものは使い倒してから手放す。

パソコンを売りました。 今は漫画喫茶だったり親のパソコンだったり、つまり借り物でこのブログを書いています。 これからも僕の借り物人生は続くと思います。 所有したいものってなんでしょう。 この世の中で所有しなきゃいけないものってほんとは何一つな…